乳児院

様々な理由から家庭で育てることが出来ない新生児からおおむね2才までの乳幼児を親,家庭に代わる場所として,保育士,看護師,栄養士,調理師など専門スタッフが力を合わせて昼夜生活を共にして養育する施設です。

児童養護施設

父母の死亡や病気,離婚,そして保護者からの虐待など,子供が育つ上で,良くない環境であると児童相談所が判断した,おおむね18才までの子どもたちが,子どもの幸せを願う大人と共に,開かれた地域の中で学び,育ちあう生活の場です。

ファミリーホーム

できるだけ家庭に近い環境と雰囲気の中で"暮らし"となるよう,養育者と5名から6名の子どもたちが養育者の住まい(ファミリーホーム)で暮らしています。

母子生活支援施設

配偶者の居ない女性とその子どもをサポートします。住居提供,生活相談,就労支援,保育サービスなどにより家庭の福祉が図られます。又,配偶者から受ける危機的状況からの緊急保護も実施しています。

自立援助ホーム

何らかの理由で家庭で生活することができなくなり,働かざるを得なくなった原則15才から20才までの青少年たちと共に暮らし,自立に向けた支援をする施設です。

児童自立支援施設

家庭環境,その他の環境上の理由により生活指導を要する子どもを入所させ,職員とともに生活し,個々の子どもの状況に応じて必要な援助を行い,その自立を支援することを目的としています。

児童家庭支援センター

地域の子どもや家庭の問題に対する相談,支援を総合的に行う施設です。施設ごとに特色のある活動を行っています。

情緒障害児短期療育施設

心理的日常生活の多岐にわたり支障をきたしている子供たちに、医療的な観点から生活支援を基盤とした心理医療を中心に、学校教育と緊密な連携総合的な医療・支援を行う施設です。